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合格する面接のポイント!

◆ 職務経歴書はあなたのプレゼンテーションツール
有力金融機関には、数名の採用に対して直接或いはエージェントを通じて何百通もの職務経歴書が送られてきています。
その中から人事担当者や各採用予定部署のマネージャーは、まず職務経歴書で企業が求める人材かどうかを判断しています。
ほとんどの応募者はこの書類選考で不合格となるのが現実です。職務経歴書は書き方が自由なので書き方によっては印象が大きく変わります。より効果的な書き方を行い積極的に自分のキャリアをアピールしましょう。
ポイントは、「アピールしたい点や細かなスペックを読みやすくまとめること」です。ただ単に自分の経歴を箇条書きにするのでは、魅力的な職務経歴書とは言えません。あなたが自信を持って取り組んでいた業務、今後の業務に生かして生きたい経験等については特にアピールすることが必要です。よく見られる今までの職務経歴を列挙するだけのもので詳細がないもの、自分の売込みが足り無いもの、どちらも義務的に作成している印象を採用担当者に与えかねません。
同じ求人情報にはライバルがたくさんいることをしっかりと意識して作成してください。

◆ 求人募集要項にあわせてカスタマイズ
各求人募集要項には仕事内容や、求める経験・スキル等が明記されています。まずはその内容をしっかりと把握し、人事担当者やそのポジションのマネージャーが具体的にどんな人を採用したいのかイメージしてください。そのイメージを元に、目を引く重要キーワードや求めている人物像をイメージした上で、職務経歴書をカスタマイズすることが大切です。
更に自己PRにおいても、上記内容を加味した形で書き直していくとより書類選考通過の確立は上がるはずです。

これが書類選考で通過する職務経歴書作成のポイントだ!

◆ 書き始めは研修も含める
社会に出て初めての研修内容は、基礎が身についているかどうか確認される部分です。出来るだけ詳しく内容を記入しましょう。

◆ 実績は具体的に
職務のどのレベルまで関わり、その担当職務から何を身に付けたのか、受賞歴・実績などがあれば書き入れましょう。

◆ 出来るだけ詳しく
プロジェクト参加、開発等携わった内容は詳しく項目別に列挙し、役職経験・免許・資格などがあれば記入しましょう。

◆ 未経験者こそしっかり作成
未経験者の場合は、記載する自分の経験の中からニーズに合致する能力・資質を引き出してもらえるかどうかがポイントです。
志望理由や自己PR欄を設け、入社したい気持ちをアピールしましょう。

◆ 経験業務の領域と深さが一目瞭然の職務経歴書を作成
職務経歴によって「どの業務領域で、どのくらい専門的な仕事をしてきたか」をきちんと表現しましょう。
「専門分野」「関わってきたプロジェクト」「成果」が客観的な評価を交えた形で表現できるよう工夫しましょう。ウィルハーツでは、当サイトからメンバー登録すると希望者に「履歴書職務経歴書フォーマット」&各職種別モデル職務経歴書をお送りいたします。メンバー登録後、「履歴書職務経歴書フォーマット」にて作成した履歴書職務経歴書をお送りいただくと修正ポイント等のアドバイスを無料でおこなっています。履歴書職務経歴書の添削希望の方は、ぜひご登録ください。



◆ 面接にあたっての注意事項

応募先の企業情報についてホームページのチェックだけではなく、必ず企業名等でキーワード検索をし
業界全体の動向、関連情報等の情報収集をも行いましょう。面接時に、目に留まった内容については質問すればそれだけその応募企業について研究していると評価されます。応募先企業の取扱い商品についてよく調べましょう。たとえば運用会社であれば、取扱いファンド、運用実績、残高、販売会社、業界内でのランク等のチェックが必要です。面接前10分前には到着し5分前には受付に行きましょう。早すぎる訪問も面接官に負担になることがありますので気をつけましょう。万が一、遅刻しそうな場合、なるべく早い段階で連絡を入れましょう。10分遅れそうな場合は、15分遅れると少し多めの数字を伝えましょう。こちらからの年収等処遇面の質問は、初回面接ではタブーです。内定してからの段階での話しになります。各質問には、面接官の期待するストライクな回答があります。質問内容の底にある求める考え方を、よく考えて、的外れな考え方を避けましょう。

◆ 採用・不採用は一回目の面接の第一印象でほぼ決まる
採用までに、数回の面接が行われますが、概ねは、ほぼ一回目の最初の10分で決まると言っても過言ではありません。一回目の面接は、採用部署のヘッドおよび現場の筆頭スタッフが面接官になるのが通常ですが、ここでほぼ採用は決まります。それ以降の面接は、部署内のメンバーおよび役員面接ですが、一回目の面接官から受けた情報(ビジネススキル&ヒューマンスキル)の確認作業がほとんどで、ここでひっくりされることはまずありません。

◆ 人事からよく聞く「面接で落ちる人の傾向」トップ3
・何で今の会社を辞めるのか理由が明確ではない。
・応募企業に入社したいという意欲が感じられない。
・コミュニケーション能力の欠如協調性が無く感じられる。

◆ かならず聞かれる退職理由と志望理由

◆ 退職理由
人物の性格、協調性、仕事に対する考え方を確認するのが狙いです。不満なく前向きな理由での転職であるとの印象を受ける回答を行いましょう。「また同じような理由で辞めるのではないか」と思われる理由やどんな会社にも起こりうる会社・経営方針・上司・人間関係等への不満は絶対に避けましょう。

◆ 志望動機
仕事に対する熱意、目的意識、考え方を判断します。明確な目的・目標を持っている方は、やる気があり、仕事に前向きに取り組める人と判断されます。また、「将来性の有る会社」は問題外、自分のキャリア
が活かせる点を整理して述べてください。その会社の事業・仕事内容で魅力を感じる点を関連付けて具体的に話をしましょう。

◆ 必ず出る質問(面接までにきちんと回答をまとめておきましょう)

Q.今の会社ではどのような仕事をしていますか?
業務内容についてなるべく具体的に答えましょう。取扱い商品や取引先等は支障の無い程度に具体的に説明しましょう。その他、PRポイントとなるような内容はきちんと説明しましょう。

Q.転職の理由は何ですか?
現職の批判は厳禁それだけで落ちます。それよりも自分が何をしたいか、そのために必要な環境を探しているという目的意識の説明に比重を置きましょう。

Q.弊社を志望した理由は何ですか?
応募した金融機関のどこに魅力を感じたのか、又その理由は何かをきちんと説明しましょう。
また、入社したら自分が何が出来るかも説明しましょう。

Q.将来の目標についてお聞かせください。
その会社に入って何をしたいか、どんなポジションに就きたいかきちんと説明しましょう。その会社でキャリアアップして他社に転職する可能性を疑われるような内容の話は厳禁です。

Q.年収はどれくらいを希望しますか?
業界水準を超えないことが大切です。またキャリアチェンジの場合は、現職と同額が無難です。現在の年収があまりにも低い場合は、それ以上を希望する旨お話することは問題ありませんが、必ず最後に「最終的には御社の規定に従います」と付け加える方が無難です。

Q.残業は大丈夫ですか?
「基本的には、問題ありません。」が無難です。

Q.何か質問はありますか?
質問が無いのは問題外です。年収等条件の質問は避けインターネットで関連キーワードを使用し企業研究をし質問を用意しておきましょう。

ウィルハーツではコンサルタントが面接対応の指導を行っています。又、面接で不採用になった場合でも、次回の面接に備え不採用の理由・評価もお伝えしています。特に面接が苦手の方は、ぜひご相談ください。

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