金融機関への転職なら、豊富な実績のあるウィルハーツへご相談下さい
◆株式会社ウィルハーツについて
ウィルハーツは、外資系金融機関で長年勤務経験のある代表が立ち上げた、金融業界に専門特化したエグゼクティブ・サーチ(ヘッドハンティング)会社です。
弊社には、外資系国内系のアセットマネジメント、投信投資顧問、証券会社、信託銀行、メガバンク、生損保、投資ファンド、ヘッジファンド、投資銀行、M&Aファーム、金融系IT企業をはじめ、 金融機関出身者を積極的に採用しているコンサルティングファーム、監査法人まで豊富に求人案件があります。
100年に一度と言われている金融不況の中で、ただでさえハードルの高い有力金融機関への転職は至難の業です。ご希望のポジションに、巷に出回っているサンプルを参考にした履歴書職務経歴書で応募しても、書類審査が通過する程甘くはありません。応募先金融機関の採用の背景、必要としている詳細なスペック、ハイヤリングマネージャーの志向等を情報収集し、履歴書・職務経歴書の作成から面接対策まで、細かい戦略を立て応募の望む必要があります。現在のような状況で、金融機関への転職を望む場合、金融業界に精通したエキスパートのサポートが必須です。
さて、ウィルハーツの強みは、なんと言っても金融スペシャリストを対象とした「非公開求人」の豊富さです。もちろん、各金融機関の公開求人もほぼ網羅しておりますが、外資系金融機関で長年活躍した弊社代表の人的ネットワークを強みに、外資系国内系の有力金融機関から、条件の良い多数のポジションの非公開求人を保有しております。
ポジション別には、ファンドマネージャー、ポートフォリオマネージャー、アナリスト、トレーダー、 クレジットアナリスト、クオンツ、ファンド組成、投信計理、金融商品開発、オルタナティブ、ヘッジ ファンド運用、M&A、エグゼキューション、金融ホールセラーなど金融スペシャリストのヘッドハンティング依頼が多いのが特徴です。取引先金融機関から信頼を得ているエグゼクティブサーチだからこそ、このような「非公開求人」を入手できるのです。
弊社の保有する非公開求人は、ネット上に掲載せず、ご面談の際に信頼できる候補者のみにご紹介させていただいております。
金融業界で初めての転職活動を行う方、或いは金融スペシャリストとして実績のある方で転職を検討中の方は、お気軽にメンバー登録からお問い合わせくださいませ。24時間以内にご希望の方法で折り返しこちらからコンタクトを取らせて頂きます。(費用は無料、秘密厳守)
◆直近の金融機関の採用・求人状況について
米国のサブプライム問題表面化を発端とした、景況悪化の影響により、急激に金融業界全体に求人数が大きく落ち込んでいます。業種別に見ても、業種ごとの置かれた環境に応じた求人というものは、影をひそめ、個社固有のニーズに合わせた求人が目立つようになりました。具体的には、リプレィスメント、欠員補充、業務量に対応した増員などです。また、即戦力を求める求人がほとんどで、選考ハードルも相当高くなっています。
金融ビジネスの成否は、優秀な人材をどれだけ確保しているかにかかっていますが、どの金融機関も極めて厳しいヘッドアカウントの下で採用活動を行っており、いきおい選考基準は厳しくなり、もはや「ただ資格要件を満たしているだけ」では、書類選考は通過できても、その先の数回におよぶ面接過程を通過することは極めて困難にです。この時期に「転職によるキャリアアップ」を実現するためには、資格要件を満たした上で、更に自分が「十分な費用対効果が期待できる人材」であることを、金融機関採用担当者に理解してもらうことが不可欠となります。
◆業種別のおおよその現況
外資系アセットマネジメント会社:ヘッドハンターを使っての非公開求人が増加しています。求人ポジションは、「ファンド組成」「リスク管理」「投信計理」「投資顧問運用報告書作成」「目論見書・定款等法定書類の作成」「コンプラ」「リーガル」と会社によってマチマチです。販社対応の投信マーケッターで、実績のある方のニーズは相変わらずで常時サーチ依頼があります。ファンドマネージャーの求人は見られません。
日系アセットマネジメント会社:メディア等を使っての求人広告は目立ちませんが、非公開求人としてヘッドハンター経由での採用をおこなっています。当社に、依頼が多いポジションとしては、商品組成・仕入れ担当、外債ファンドマネージャー、外国株ファンドマネージャー、目論見書・定款等法定書類の作成、コンプラ、リーガル、ミドル、バック等会社によってばらつきがあります。販社対応の投信マーケッターは、外資系と同じく、実績のある方のニーズがあります。
外資系証券会社:非公開を中心に結構多く、特に投資銀行部門、プロダクト部門が中心です。大手数社では、プライベートバンカーの積極採用が目立ちます。
日系証券会社:ほとんどの証券会社で、即戦力のリテール営業を探しています。ただし採用のハードルはかなり高く、30歳前後の即戦力でないと採用されるのは難しい状況です。その他、金融スペシャリストのポジション経験者の場合は、求人が無くても売り込めばその方のキャリア次第では採用されています。
日系信託銀行:運用部門では幅広く求人がありますが、ニーズがあるのは年齢が32歳ぐらいまで、他の部門でも幅広く求人があります。
外資系生保:幅広く求人があります。特に相変わらずアクチュアリーのニーズは特に高く、科目合格者でも30歳位であれば積極的に採用しています。
日系生保:外資系生保と同様、幅広く求人があるもののハードルがかなり高くなっています。職種では、研修担当、ホールセラー、営業支援などが目立ちます。
その他:FAS、M&Aアドバイザリーファームがコンサルタントの積極採用をしています。グローバル案件が急増しているため英語力が必須条件です。 |