スピーキング力を短期で高める方法は?
外資系金融機関でスピーキング力を求められるのは、今では当たり前の話ですが、ビジネスのグローバル化・ボーダレス化に伴い国内金融機関でも英語力を求められるポジションが多くなってきました。読み書きは問題なくTOEICの点数は高いのにもかかわらず、スピーキング力がないために希望のポジションを落ちてしまう残念なケースが結構見られます。
ウィルハーツには、転職希望者として登録し、短期でスピーキング力を高め、希望のポジションに見事合格した候補者が多数いらっしゃいます。中には、3ヶ月でTOEICが600点そこそこから850点までUPし見事希望の外資系運用会社に転職した方もいらっしゃいます。今回は、効率的にスピーキング力をアップする学習方法を2つご紹介いたします。
一番のお勧めは、スカイプ英会話です。スクールにも通うことなく自分の部屋で勉強が出来ますので上達にスピード感があります。
特に「レアジョブ」という英会話サイトは格安です。毎日30分マンツーマンでレッスンを受けても月額わずか5000円程度、50分受けても8000円程度と格安です。若手金融マンの間では口コミで結構拡がっているようです。講師はフィリッピン大学の大学生及び卒業生です。定額制で、入会金・登録料や教材費は一切かかりません。毎月の受講料以外の支払い以外は発生しませんので安心して利用出来ます。1か月もすればかなりスピーキング力が増したことが実感できます。スカイプのソフトもサイトから無料でダウンロードできます。
また、レアジョブ代表が「129円のマンツーマン英会話 skype英語勉強法」という本を出されていますが、スカイプ英会話の活用方法はもちろん、 言語習得の理論に基づいた英語学習方法、英語学習における目標の立て方など詳しく書かれています。まずは、この書籍を購読され理解されてから勉強をスタートされることをお勧めします。
丸覚え教材では、茅ヶ崎出版から出版されている月刊英語教本(840円 / CD 1,680円)
がお勧めです。TOEIC 900点、英検1級・通訳ガイド試験レベルの英語ニュースです。
内容が時事ネタ、特に金融関連が多いので丸覚えすれば仕事にそのまま使えます。大手の書店にはほとんどのところで置いてあります。
以上の2つを継続して行えば費用も低価格で、比較的簡単にスピーキング力がつくと思います。 |